中性子捕捉療法の治療に興味がある患者様へ

BNCTjapan技術 ホウ素中性子捕捉療法(BNCT)

■粒子線がん治療のその先へ

・原子炉BNCTにおける安全性および有効性を引き継ぎ、中性子源が原子炉から⇒加速器に変わるだけで、直ぐに臨床応用が可能な、世界で唯一の加速器BNCTシステムです。

・国立がんセンター中央病院様に次ぐ、民間病院【仁生社 江戸川病院】に世界初の導入です。

・都市型病院に設置することができる、”病院設置型 小型加速器BNCT”が日本国内で開発されました。こういった背景もあり、BNCTによるがん治療は現在非常に注目されています。この”病院設置型 小型加速器BNCT”は、臨床研究開始を視野に、国立がん研究センターに導入され日本国内での普及に向けて研究が進められています。

・弊社では、江戸川病院様とNCT技術の導入に関する「包括的な契約」を締結しています。

・江戸川病院様で民間病院世界初の臨床試験が始まるのが2015年度中までを予定しておりますので、これから具体的な計画が急ピッチに始まっていきます。

■適応範囲の可能性と新たな挑戦

深さ7.0cmまでの広範囲ながん浸潤性・悪性度の高いがん多発転移がん放射線治療後の再発がん等で、特にこれまでの研究から、①〜⑤については高い効果が見込めるため、BNCTが将来、 第一選択治療法と成り代わり得る可能性があります。

皮膚の悪性黒色腫

②局所再発頭頸部がん

③炎症性乳がん

④膠芽腫    

⑤中皮腫

今後の新規分野としては、すい臓がん・甲状腺未分化がん・小児がん・乳がん・温存療法後乳房内再発がん・転移肝がん他、再発・転移・末期がんなどの悪性度の高い、難治性がんに将来展望があります。

Information

 新着情報

  • 平成26年7月12日(土)

慶應義塾大学医学部脳神経外科教室と株式会社リライズメディカルシステムズは、 次世代のがん治療法である、中性子捕捉療法について包括的な協力関係を構築致しました。

これにより、一層のNCTの研究発展が期待されます。

お問い合せ

病院名 社会福祉法人仁生社 江戸川病院
住所 〒133-0052 東京都江戸川区東小岩2-24-18
連絡先電話番号 03-3673-1221
ホームページ http://www.edogawa.or.jp/